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専業主婦だった私が未経験でフリーランスWebデザイナーとして起業した話

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専業主婦だった私が未経験でフリーランスWebデザイナーとして起業した話

プロフィール

HIROHIROdesign  タエ

名古屋市立大学 芸術工学部卒。大学時代はグラフィックデザインと映像を専攻。

大学卒業後はインテリア販売会社で営業職を5年、その後転職。住宅設備メーカーで事務職を経て、双子を出産のタイミングで専業主婦になる。専業主婦時代に空いた時間を使って知り合いから頼まれたチラシやDM作成、自分の子供達をキャラクターとしたLINEスタンプ作成などを行う中で再びデザインを学びたい気持ちが強くなる。子供達が幼稚園へ入園するタイミングで在宅のWebデザイナーになると決め、Webデザインを学び直す。

趣味は茶道、書道、パソコンで何かを創る事。家族は旦那さんと4歳男女の双子。

自分の出来ることで友人の手伝いがしたい!が私のやりたいことだと気づいた時

2020年の始め、大手化粧品会社でエステティシャンとして働いている友人のカスミちゃんからこんな話を打ち明けられた。

「自宅をサロンとしてエステティシャンとして独立しようと思ってる」

カスミちゃんは誰からも好かれる優しい子で、良くも悪くも商売っけが無いのタイプのエステティシャン。

客として施術してもらうには、本当に私のことを考えて商品を勧めてくれるのが分かり、「エステは高額商品を紹介されて断るのが大変」という私の固定概念を覆してくれた人。

その性格から企業の中では辛い経験も沢山してきたことも聞いていた私は心から彼女の新しいスタートを応援したいと思った。

1つ心配なのは、彼女はWebやパソコンが少し苦手と言う事。

これから新しい事業を展開して行くには、Webツールを使って行く事が必須であるのは、生活の中で世間のサービスを受けていて既に感じて来ていた事。

ちょうどその頃、私の子供達が幼稚園に入園するタイミングで在宅で働きたいと考えていた私は漠然と考えていた今後のビジョンが急に明確になった感覚を覚えた。

彼女の事業をWebやデザインの分野でサポートしたい。彼女の事業が今後長く続けて行く為の集客の方法や、今の時代にあったサービスを一緒に考えたい

その時の想いが私のサービスの出発点

Webやパソコンが苦手な起業女性のWebサポートをして、Webにちょっと強いあなたまでご案内したい

このコンセプトが生まれた時のストーリー。

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